商品説明設置事例Q&A商品ラインナップ

性能について
Q どんな環境でも大丈夫ですか?
A 耐加水分解性試験済
温度80℃、湿度90%の恒温恒湿槽にて7日間放置。
【結果】外観変化なし 【硬度】許容範囲内

念のために商品パッケージには温度50℃以上、湿度60%以上の環境下では耐用年数が短くなることがありますと記載しています。

Q 燃えた場合の煙に害はないか?
A 特に有毒ガスを発するものではありません。

(財団法人)化学物質評価研究機構
平成15年2月 オフガス(VOC)分析試験実施
【結果】試験項目VOC定量→不検出

Q ゲル状であるが、引っ張ったりした場合、形状、性能はどうなるのか?
A 形状記憶であり、元の形に戻ります。また、その際、性能は何等変わりありません。3倍以上伸ばすとちぎれる恐れがあります。
※剥がす場合はゆっくり剥がし、急激に剥がさないでください。

Q プロセブンの材質は何ですか?
A ウレタンエラストマーです。
Q 長期間使用で成分が染み出ないですか?
A 出ません。
Q 対薬品性について詳しい資料がありますか?
A 溶剤(ケトン・クロル系)は使用不可です。
Q 可塑剤などが浸透して色が変わるということはないですか?
A 可塑剤は入っていません。
Q 防水機能はありますか?
A ありません。
Q 製品からにおいがしますが・・・。
A 多少匂いはありますが、害はありません。
Q 震度7クラスの揺れに何分程耐えることができますか?
A 公的機関での検査の基準は30秒です。
Q ホコリなどで汚れた場合の対処方法は?
A 水洗い後、乾かしてご使用ください。粘着力はじめ性能が復活します。中性洗剤の使用も可能です。
Q 耐用年数は?
A 5〜7年(数回の取り外しを考慮)で交換してください。
Q 誤って食べた場合はどうなりますか?
A 人体に影響のあるものではありませんが、食べないようにお願いします。(カタログ、パッケージには”本製品は食べられません”と明記しております。)誤って食べられても体内で消化することなく、排出されます。万が一食べた場合は、念のため医療機関で診察してもらってください。
Q 廃棄方法は?(ゴミの扱い)
A 燃えるゴミと同様の処理となります。

設置について
Q 水槽を固定するのに使いたい
A 水槽の強度次第です。水槽メーカーにご確認下さい。水槽底面にマットを敷くと、ひずみでガラスが割れるためです。
Q 底平が平らではなく格子状の物にはどのように貼ればいいですか?
A 底面を確保する補強具(別売)をお買い求めください。
Q 足つき家具、キャスターつき家具への設置
A 足・キャスターを取り外し、平らな四隅へ設置。取れなければ、マットを重ねるか、金具を使用。
※金具については別途ご相談下さい。

Q 桐のタンスに色が付着しないか
A つきません。
Q 耐用年数が5〜7年となっているが、タンスの下に敷いた場合でも5〜7年後に張り替えが必要か
A 張り替えてください。
Q プロセブンを設置してから、家具が揺れやすくなっているのですが、構造上それでいいのでしょうか。設置するまで手で揺らしてもびくともしなかった食器棚が、今では簡単に揺らせるようになっているのです。四隅がプロセブンの厚みだけ浮いて、接点がプロセブンだけになるからだと思います。それでいいのか心配です。
A 大丈夫です。プロセブンは加重がかかることにより、5mmの厚みが2mmまで沈むことにより床面と対象物の底面をつなぎ、地震の際にプロセブンが伸び縮みすることにより、転倒を防ぐ構造になっています。よって2mmの隙間ができますが、幅が90cmを越える広い対象物は中間にもプロセブンを設置し本体をゆがみから守ってください。
Q 2段重ねになっているタンスの場合は、「タンスの下」の他に「タンスの上段と下段の間」にもプロセブンを設置する必要があるのでしょうか
A つなぎ部分がしっかりと固定していなければ、プロセブンを設置してください。但し、中段に設置される場合は、プロセブンの機能を発揮させる為に2mmの隙間ができますので、お客様に事前にご了承を頂く必要があります。
Q ペンキを塗っている箇所に貼っても影響はありませんか?
A ペンキ塗料によっては、効果がないものもあります。
Q タンスに設置した場合、どうやって移動させたらよいですか。
A 家具全体をねじるように回してください。
剥がれない場合は、マットと床面の間にヘラ状のものを差し込んで空気を入れてください。ゆっくりと持ち上げていただければ剥がれます。急激に剥がそうとすると、製品の持つ強粘着力により、床面及び本体を損傷する恐れがあります。

Q 家具に設置する場合(タンスや本棚)など、家具の下・底面に付いている三角の板または、プラスチック、家具を運ぶために張ってあると思いますが、それを取ってから設置したほうが良いのでしょうか?
A その三角板がしっかりしたものであれば問題ありませんが、本体と三角板が簡単に取り付けられている場合は、地震の際に三角板と本体が離れる恐れがありますので、補強もしくは三角板を避けて取り付けてください。
Q プロセブンは通常対象物の下に敷きますが、取り付け上の問題より横に貼り付けてLアングル等ではさんで使用するのを検討しておりますが、問題ありますでしょうか。
A マット自身に荷重がかからないため機能を発揮しません。その様な使い方をしないでください。
Q ゲル状のもので安価なものを見かけたが、どう違うのか?
A 現在、市場に多くの種類の類似品が出回っていますが、Pro1-7は安心&安全の提供が理念でありますので、五つの公的機関の試験を受け、万全を期しております。その中で、JQAの1000ガルの耐震試験をクリアし、認定も受けております。
また、JQAにて試験をしたプロセブン耐震マットとはべつにいくつもラインナップがありますが、工法と性能は全て同じであります。
【参考】 阪神淡路大震災→818ガル JQA耐震試験→1000ガル
注:JQA=財団法人日本品質保証機構